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Friday, April 27, 2007
ひとり遊び
Wednesday, April 25, 2007
ドリアにまつわる話
数日前からどうしても食べたくなって作りました。3段ドリア。ライス、ホワイトソース、トマトソースです。

以下は単なる思い出話。
最初にドリアを食べたのは中三のとき。高校受験の時期で、受けようかなと思った学校を父親が連れて行ってくれました。そのうちのひとつがA山学院高等部。青山にあります(そのまんまだわ)。キャンパスは全く覚えていません。覚えているのはチェックのミニスカ&ルーズソックスの女子高生が多かったのと、その後にランチで行ったレストランで初めて食べたドリアです。私の好きなクリームソースとトマトソースが両方入っているとは。15歳の少女には衝撃的でした。ものすごい感動したのを覚えています。
結局高校はその後にみたこちらの敷地の大きさに魅かれ、埼玉へ。中学のときって「田舎から都会に行きたい」みたいな願望はあっても、やっぱりキャンパスのでかさとか田舎系に惹かれちゃうんですね。ちなみに私は「電車通学がしたい」という願望もありました。で、高校の時はよく姉と待ち合わせて土曜の帰りに春日部で(ローカルですね)ドリアを食べました。懐かしい青春の味。ちなみに家族は千葉在だったのに、兄、姉ともに埼玉県内の高校に通ってました。なんじゃそりゃ。
それ以来とんと食べていなかったドリア。一度働いている時にお台場のサイゼリヤで食べたっけ?その時はドリアより、サイゼリヤのあまりの安さに感動。それがなぜいったい再び食べたくなったかというと、こないだポレンタにクリームソースをかけてオーブンで焼いたらかなり美味しかったのです。なんだかこれってドリアに似てない?って思ったら異常に食べたくなった、というだけの話。たいした話じゃなくてすいまそん。
以下は単なる思い出話。
最初にドリアを食べたのは中三のとき。高校受験の時期で、受けようかなと思った学校を父親が連れて行ってくれました。そのうちのひとつがA山学院高等部。青山にあります(そのまんまだわ)。キャンパスは全く覚えていません。覚えているのはチェックのミニスカ&ルーズソックスの女子高生が多かったのと、その後にランチで行ったレストランで初めて食べたドリアです。私の好きなクリームソースとトマトソースが両方入っているとは。15歳の少女には衝撃的でした。ものすごい感動したのを覚えています。
結局高校はその後にみたこちらの敷地の大きさに魅かれ、埼玉へ。中学のときって「田舎から都会に行きたい」みたいな願望はあっても、やっぱりキャンパスのでかさとか田舎系に惹かれちゃうんですね。ちなみに私は「電車通学がしたい」という願望もありました。で、高校の時はよく姉と待ち合わせて土曜の帰りに春日部で(ローカルですね)ドリアを食べました。懐かしい青春の味。ちなみに家族は千葉在だったのに、兄、姉ともに埼玉県内の高校に通ってました。なんじゃそりゃ。
それ以来とんと食べていなかったドリア。一度働いている時にお台場のサイゼリヤで食べたっけ?その時はドリアより、サイゼリヤのあまりの安さに感動。それがなぜいったい再び食べたくなったかというと、こないだポレンタにクリームソースをかけてオーブンで焼いたらかなり美味しかったのです。なんだかこれってドリアに似てない?って思ったら異常に食べたくなった、というだけの話。たいした話じゃなくてすいまそん。
Tuesday, April 24, 2007
ランチとDusseldorf
今日は彼と待ち合わせてランチ。というのも、今夜から彼が香港へ出張のため。来週私帰国なんですけど、そんな間際に香港出張なんて!と二人で憤慨しておりました。そんなわけで明日から一人遊びが始まるわけです。が、予定はまだありません。
行ったところは K20.K21 といわれる美術館がある公園。20,21世紀のアートを集めた美術館だそうです。さっきまでしらなかった。いわゆる美術館併設のカフェなんだけど、外のテーブルで太陽をさんさんと浴びながらまずは白ワイン。ドイツのリーズリングですが、とっても冷えていてかなりおいしかった。
注文したのはサンドイッチ。手前が私オーダーのグリルチキン&マンゴチャツネ(6ユーロ)。彼は生ハム&チーズ&ルッコラ(5ユーロ)。食パンじゃん!と突っ込みを入れたくなりますが、そのわりに相当おいしかったです。
Wednesday, April 18, 2007
ドイツのワイン
今回はラタトゥユのようなものに卵液を流してオーブンで焼いてみました。これ、体に優しくてとてもいいです。インスピレーションはこちらから。残りを先ほど朝ごはんに食べたんですが、冷めても美味しかった。一緒に食べたドイツのパンも以外にいけていました。はい。
今朝もジョギングに行ってきました。3週間の高地スノボが聞いたのか、心拍系はまったく問題なし。ただジョギングにありがちなズドン、ズドンというリズム(本当はタッタッタッタなんでしょうが、私はズドン、としか走れません)に体が慣れておりません。ので近所のゴルフ場まで走って帰ってきました。たぶん、3キロぐらいしか走っていません。あははは。いいのです。毎日続けるということが大事。ということで今日が3日目でした。
Monday, April 16, 2007
ちょっと休憩2
昼間暑い中ジョギングに出かけました。ライン川沿い。ついでにロイドを川で泳がせようと思って。しかし暑すぎました(笑)。あまり走らなかったけれど、それでも汗がでると気持ちいいものです。それにしても。平日なのに多くの人が川の土手のところで日光浴を楽しんでいます。砂場になっているところでは水着姿のお姉ちゃんもいれば、全裸のおっさんもいます。暖かくなっていっせいに水辺に出現するドイツ人。レストランでも店内に座っている人はおらず、外のテーブルでまったりする人が多いようです。
先ほど日韓食材店にでかけ、今夜の食材を仕入れました。冷麺&キムチ、そしてバンバンジー。棒棒鶏のレシピはこちらを参考にしています。なかなか、手軽な本格中華のにおいが…(笑)。とりあえずタレだけ先に作りましたが、かなり美味しいです。楽しみ~。
ちょっと休憩
ドイツに戻ってきてから、嘘のように天気がいいです。週末は30℃ぐらいまで気温はあったのではないかな?ロイドもライン川で泳いでました。しかし。あまりにも気持ちが良すぎて、ショック状態にいる私たち。数日前までは雪かまくらで寝泊りしていたのに…。冬から夏へ、いきなりジャンプしてしまった感があります。
戻って土曜日に急いで食料品を買いに行き(日曜日はたいていお店は閉まっているので)、どうにか2日間すべて外食は免れました。かといって料理をする気もあまりないので、肉を大量に買い込み、テラスで焼肉。カセットコンロがここでも大活躍。あとはあまりに暑すぎてビールとアイスのオンパレードでした。アイスは一日5個ぐらい食べたぞ。
今日は月曜。彼はどんよりした雰囲気をかもしながら仕事に向かいました。ロイドと一緒に会社近くまで歩き、家に戻った私はやっぱりテラスで朝ごはん。気持ちのいい一日のスタートです。ロイドの毛でも刈るかな。
戻って土曜日に急いで食料品を買いに行き(日曜日はたいていお店は閉まっているので)、どうにか2日間すべて外食は免れました。かといって料理をする気もあまりないので、肉を大量に買い込み、テラスで焼肉。カセットコンロがここでも大活躍。あとはあまりに暑すぎてビールとアイスのオンパレードでした。アイスは一日5個ぐらい食べたぞ。
今日は月曜。彼はどんよりした雰囲気をかもしながら仕事に向かいました。ロイドと一緒に会社近くまで歩き、家に戻った私はやっぱりテラスで朝ごはん。気持ちのいい一日のスタートです。ロイドの毛でも刈るかな。
Friday, March 23, 2007
明日から
明日からいよいよキャンプツアーの始まりです。大体の日程を組みました。
オーストリア 2泊 (Kuhtai)
スイス 2泊 (St. Moritz)
イタリア 2泊 (Alagna)
フランス 9泊 (Chamonix)
スイス 4泊 (Oberwald, Engelberg)

しかし。改めて思いますが、ドイツってアルプスから遠いなあ。

先週末からオーストリアにものすごい雪が降っているので、雪崩の危険はあるものの、まずはぜひ行って<安全に>新雪を楽しもうということになりました。最終的にはフランスのシャモニーに行きたいので、その経路をどう行くかで迷ったのですが…。スイスで行ったことのないセント・モリッツ、イタリアのアラーニャを経てトンネル越えしてシャモニーに入ることでほぼ決定。
アラーニャは昨日の知り合いが亡くなったモンテロッサ&ツェルマットの裏のほうにあります。無理はせずスノボを楽しもうと思います。ちなみにシャモニーではそのパートナーを亡くしたガイドの方にも会う予定でいます。なんと言っていいのかわからないけど…。
---------------------------------------------------
昨日はそば、やっぱりやめました。ニュースがショッキングすぎて粉を練っている場合じゃなかったです。ので乾麺と天麩羅(これは実行)。つけ汁はだし(昆布&鰹節)からとることをはじめたので大変おいしゅうございました(笑)。
先ほど冷蔵庫の掃除をしたのですが、いつの時代のものか不明な豆腐 in タッパーを発見。捨てるぞ、と思って蓋を開けたら…。恐らく私の人生で一番最悪なほどの臭いがしました。本当に臭くて臭くて、換気扇&窓を全開にし、ゴミ袋を3重巻きにし、さらに最後は洗剤の液やら香水やらでにおいを薄める?努力をしたほど。
私はよく賞味期限切れの食べ物を保持し、食べていましたが、どうやらDamianは私の上を行くようです(というか多分面倒くさくて冷蔵庫を見てなかった→そこに豆腐があることも忘れていたのでしょうけど)。
あ~。本当くさかった。
ショッキングな人生を考えさせられるようなニュースの後にでも、普段の生活は続いていくのですね。
オーストリア 2泊 (Kuhtai)
スイス 2泊 (St. Moritz)
イタリア 2泊 (Alagna)
フランス 9泊 (Chamonix)
スイス 4泊 (Oberwald, Engelberg)

しかし。改めて思いますが、ドイツってアルプスから遠いなあ。

先週末からオーストリアにものすごい雪が降っているので、雪崩の危険はあるものの、まずはぜひ行って<安全に>新雪を楽しもうということになりました。最終的にはフランスのシャモニーに行きたいので、その経路をどう行くかで迷ったのですが…。スイスで行ったことのないセント・モリッツ、イタリアのアラーニャを経てトンネル越えしてシャモニーに入ることでほぼ決定。
アラーニャは昨日の知り合いが亡くなったモンテロッサ&ツェルマットの裏のほうにあります。無理はせずスノボを楽しもうと思います。ちなみにシャモニーではそのパートナーを亡くしたガイドの方にも会う予定でいます。なんと言っていいのかわからないけど…。
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昨日はそば、やっぱりやめました。ニュースがショッキングすぎて粉を練っている場合じゃなかったです。ので乾麺と天麩羅(これは実行)。つけ汁はだし(昆布&鰹節)からとることをはじめたので大変おいしゅうございました(笑)。
先ほど冷蔵庫の掃除をしたのですが、いつの時代のものか不明な豆腐 in タッパーを発見。捨てるぞ、と思って蓋を開けたら…。恐らく私の人生で一番最悪なほどの臭いがしました。本当に臭くて臭くて、換気扇&窓を全開にし、ゴミ袋を3重巻きにし、さらに最後は洗剤の液やら香水やらでにおいを薄める?努力をしたほど。
私はよく賞味期限切れの食べ物を保持し、食べていましたが、どうやらDamianは私の上を行くようです(というか多分面倒くさくて冷蔵庫を見てなかった→そこに豆腐があることも忘れていたのでしょうけど)。
あ~。本当くさかった。
ショッキングな人生を考えさせられるようなニュースの後にでも、普段の生活は続いていくのですね。
Thursday, March 22, 2007
だらだらレポート
昨晩はとってもショッキングな事件があった。夕飯の献立を考え(といってもたいしたものではないけど)、すべてのおかずを作り上げるタイミングが一緒になるようにご飯をセットし、料理をしていたのです。
ちなみに献立は、白菜のスープ、チキン南蛮。シンプルです…。今回は冷蔵庫にる食べ物をきれいに掃除したかったので(先日買って来てくれた1匹のチキン、鍋の残り物の白菜&えのき、いつから置いてあるのか不明なプロシュート&コーン → これらはスープに)。
で、鶏肉も揚げ始めたころ、ちょうど炊飯器のタイマーが鳴りました。まさに、パーフェクト!と思い、から揚げを南蛮たれに入れて2階のロフトにあがったところ…(炊飯器は日本のものなので、変圧器が必要なので2階にあげてあるのです)。
なんと!炊飯器の蓋が開いていた…。
確かに閉めたのに。なぜ、なぜ、WHY?
どうやら蓋を閉めるロックが緩まっていたようで、炊いている最中に開いてしまった模様…。そして哀れなご飯たち。表面のお米は炊けておらず、がちがち。アルデンテもいいとこ。下のほうはまだ炊けているが(表面のがちがち米が犠牲になり蓋の代わりをした模様)、それにしてもまずい。が、が、が、がーーーーん。
すごいショックでした。わざわざ日本から持ってきたコシヒカリ。2合も無駄にしちまった。そしていまかいまかとご飯を待っているその他のおかずたち。熱々のままで食事がしたかったのに。なぜ?なぜ?なぜ?
とショックを受けている私の横で、帰ってきた彼は「あ、いいじゃん、また炊けば」。
な、な、なんですと!
私はたった今貴重なお米をロスしたのです。そして、その他のおかずも、もう準備できているんです!
あー疲れた。疲れすぎて会話もできん。といいながら無気力にもまた2合早炊きでセットしましたよ。その横で意気揚々とキャンプの準備をしている彼。なんだかむかつく。
結局、おかずは冷めるし、早炊きしたご飯を蒸らさずそのまま食べちゃったもんだから2度も炊いたわりには美味しくないご飯でした。さらに白菜スープをみて、「うーん。こんな料理あるの?ちょっとわかんないなあ」と彼はおっしゃりました。私の創作料理をいつも不安に思っているのです。
いいのです。食べたくないと思ったら食べなくても。
でもね、残念なことに、今日はご飯がまずい。そしてチキン南蛮の量は控えめ。スープを飲むか、飢え死にするかですよ。
と冷たく思っていたのですが、意外にもスープを食べ始めたら無言でおかわりしておりました。おっほっほ。勝利。でしょ?私の創作料理も美味しいんだよ(たまにだけど)。
今日はそば粉を日本から持ってきたので、そばでも打ってみようかと。二八そば。計量ばかりもなく、麺棒もない状況で果たして美味しいそばはできるのでしょうか?わかりません。でも時間が自由にあるとこんな無謀な計画もできるのです。そしてそばの付け合せは天麩羅。そうです。油の使い回しをしてるのです。とんかつ→から揚げ→天麩羅。使い古した油で天麩羅なんて!と食通は怒るかもしれません。でもいいのです。私は食通ではありませんから。
ちなみに献立は、白菜のスープ、チキン南蛮。シンプルです…。今回は冷蔵庫にる食べ物をきれいに掃除したかったので(先日買って来てくれた1匹のチキン、鍋の残り物の白菜&えのき、いつから置いてあるのか不明なプロシュート&コーン → これらはスープに)。
で、鶏肉も揚げ始めたころ、ちょうど炊飯器のタイマーが鳴りました。まさに、パーフェクト!と思い、から揚げを南蛮たれに入れて2階のロフトにあがったところ…(炊飯器は日本のものなので、変圧器が必要なので2階にあげてあるのです)。
なんと!炊飯器の蓋が開いていた…。
確かに閉めたのに。なぜ、なぜ、WHY?
どうやら蓋を閉めるロックが緩まっていたようで、炊いている最中に開いてしまった模様…。そして哀れなご飯たち。表面のお米は炊けておらず、がちがち。アルデンテもいいとこ。下のほうはまだ炊けているが(表面のがちがち米が犠牲になり蓋の代わりをした模様)、それにしてもまずい。が、が、が、がーーーーん。
すごいショックでした。わざわざ日本から持ってきたコシヒカリ。2合も無駄にしちまった。そしていまかいまかとご飯を待っているその他のおかずたち。熱々のままで食事がしたかったのに。なぜ?なぜ?なぜ?
とショックを受けている私の横で、帰ってきた彼は「あ、いいじゃん、また炊けば」。
な、な、なんですと!
私はたった今貴重なお米をロスしたのです。そして、その他のおかずも、もう準備できているんです!
あー疲れた。疲れすぎて会話もできん。といいながら無気力にもまた2合早炊きでセットしましたよ。その横で意気揚々とキャンプの準備をしている彼。なんだかむかつく。
結局、おかずは冷めるし、早炊きしたご飯を蒸らさずそのまま食べちゃったもんだから2度も炊いたわりには美味しくないご飯でした。さらに白菜スープをみて、「うーん。こんな料理あるの?ちょっとわかんないなあ」と彼はおっしゃりました。私の創作料理をいつも不安に思っているのです。
いいのです。食べたくないと思ったら食べなくても。
でもね、残念なことに、今日はご飯がまずい。そしてチキン南蛮の量は控えめ。スープを飲むか、飢え死にするかですよ。
と冷たく思っていたのですが、意外にもスープを食べ始めたら無言でおかわりしておりました。おっほっほ。勝利。でしょ?私の創作料理も美味しいんだよ(たまにだけど)。
今日はそば粉を日本から持ってきたので、そばでも打ってみようかと。二八そば。計量ばかりもなく、麺棒もない状況で果たして美味しいそばはできるのでしょうか?わかりません。でも時間が自由にあるとこんな無謀な計画もできるのです。そしてそばの付け合せは天麩羅。そうです。油の使い回しをしてるのです。とんかつ→から揚げ→天麩羅。使い古した油で天麩羅なんて!と食通は怒るかもしれません。でもいいのです。私は食通ではありませんから。
Wednesday, March 21, 2007
とんかつ
昨日の晩御飯はとんかつでした。実は私、とんかつ作るの初めて…(母親の手伝い等ではしたことありましたが)。なのでインターネットでレシピを調べ、その他ブルドッグのとんかつソースを買ってきたり、すりゴマを用意したり、つけあわせのキャベツを刻んだり。ちなみにヨーロッパでは日本の柔らかい葉のキャベツはなかなか手に入りません。が、今日はなぜかお店(日韓食材店)にありました。初めてかも。
レシピによると175℃で揚げるのだとか。表2分半、裏2分半。また、美味しさのこつは、小麦粉→卵→パン粉、とした時に①卵一個につき水大匙1を加える(こうするとパン粉がつきすぎなくてよいらしい)、②パン粉をつけてから15分ほど置いてなじませる、らしいです。その通りにしたら、やっぱり美味しかった!油の温度を下げないためにも油をたっぷり使い油:肉の割合を増やし、さらに1枚ずつ揚げ、そして微妙な火加減の調整のためにカセットコンロ「めぐみ」をまたしても使用(こちらのキッチンは電熱器式なので)してみました。やっぱりこんだけケアすると素晴らしい作品ができるもんですな。わっはっは。美味しすぎて一人とんかつ2枚半食べちゃった。食べすぎ?ま、いっか。そして食べるのに忙しくて写真撮るのすっかり忘れてましたわ。
夜はまたしてもキャンピングツアーの準備。なにせ持って行く物がとてつもなく多い。スノボ6枚、ビンディング4セット、ブーツ&ヘルメットに加え、テント一式(たまに外にテントに泊まるかもしれないから)、寝袋およびマットレス、衣類、台所用品、洗面用品、冬山登山一式(アイゼンやハーネスなど)、ロイドグッズ一式、枕&布団、地図、カメラ&PCなどなどなど。最近お互いに数分前のことを忘れることが多いので(笑)何か必要と思ったらすかさずメモることを心がけていますがね。
一応なんとなくですが行き先も決めつつあります。オーストリア、イタリア、フランス、スイス。まさにヨーロッパアルプスを駆け巡る旅になりそうです。私のヨーロッパ生活も終盤なのでこれぐらい見所があってもいいんじゃないかな、と。
明日もキャンピングツアーのための買出しに出かけます。一回で終わりにすればいいのに、やっぱり後からあれもこれもと必要なものが出てくるものですね。ちなみに、今日は雹(ひょう)が数回降りました。さぶ~。
レシピによると175℃で揚げるのだとか。表2分半、裏2分半。また、美味しさのこつは、小麦粉→卵→パン粉、とした時に①卵一個につき水大匙1を加える(こうするとパン粉がつきすぎなくてよいらしい)、②パン粉をつけてから15分ほど置いてなじませる、らしいです。その通りにしたら、やっぱり美味しかった!油の温度を下げないためにも油をたっぷり使い油:肉の割合を増やし、さらに1枚ずつ揚げ、そして微妙な火加減の調整のためにカセットコンロ「めぐみ」をまたしても使用(こちらのキッチンは電熱器式なので)してみました。やっぱりこんだけケアすると素晴らしい作品ができるもんですな。わっはっは。美味しすぎて一人とんかつ2枚半食べちゃった。食べすぎ?ま、いっか。そして食べるのに忙しくて写真撮るのすっかり忘れてましたわ。
夜はまたしてもキャンピングツアーの準備。なにせ持って行く物がとてつもなく多い。スノボ6枚、ビンディング4セット、ブーツ&ヘルメットに加え、テント一式(たまに外にテントに泊まるかもしれないから)、寝袋およびマットレス、衣類、台所用品、洗面用品、冬山登山一式(アイゼンやハーネスなど)、ロイドグッズ一式、枕&布団、地図、カメラ&PCなどなどなど。最近お互いに数分前のことを忘れることが多いので(笑)何か必要と思ったらすかさずメモることを心がけていますがね。
一応なんとなくですが行き先も決めつつあります。オーストリア、イタリア、フランス、スイス。まさにヨーロッパアルプスを駆け巡る旅になりそうです。私のヨーロッパ生活も終盤なのでこれぐらい見所があってもいいんじゃないかな、と。
明日もキャンピングツアーのための買出しに出かけます。一回で終わりにすればいいのに、やっぱり後からあれもこれもと必要なものが出てくるものですね。ちなみに、今日は雹(ひょう)が数回降りました。さぶ~。
Tuesday, March 20, 2007
二人鍋、一人鍋
日本から持ってきた食材にプラスして昨日はいよいよ鍋でした。材料を切るだけであんなに美味しい食べ物ができるなんて、鍋ってマジックです。
日本から持ってきた食材
水菜、しめじ、えのき、うどん、マロニー
ドイツで買った食材
白菜、ねぎ(西洋ねぎ)、大根、豆腐、ポン酢、豚挽肉、生姜
お魚も加えたかったのですが、ドイツは内陸国なので新鮮な魚介類はあまり手に入りません。ので断念。豚挽肉は生姜やねぎとまぜて肉団子にしました。肉をこねるのってストレス解消になりますね。でも私は実は余りこねない団子が好きなので(笑)バランスが大変。
ここまで準備して、鶏肉を買うのを忘れたので彼に仕事帰りに買ってきてもらったのですが、なんと。鶏1匹(笑)。でかいっつーの!ローストチキンにでもできそうな代物です。こんなん、部位切り出さなきゃじゃん。面倒だな~。って文句をいったら「このチキンのよいところは、どの部位も選べることだ。そしてあまったらチキンスープが作れちゃうんだよ!」ですと。ま、確かにね。ちなみに、鶏肉の部位では私はももが大好き。特に鍋に入れると筋がとても柔らかになって美味しい!
以上、具材を用意して、彼が日本からもってきたコタツとカセットコンロ「めぐみ」を使って二人で鍋を楽しみました。カセットコンロに名前があるんだね(彼がつけたんではありません。商品名です。念のため…)。
鍋ってやっぱりいいね。特にここ数日ヨーロッパは寒いのでとっても体が暖まります。最後の〆のおうどんも美味しかったし、デザートのみかんも最高!
そしてその翌日(今日)。材料が余ったので先ほどからやっぱりこたつで一人で鍋をつついております。いいねえ朝っぱらからこんな生活(笑)。鍋を食べたら、週末からのキャンプの準備でもするか、と。
日本から持ってきた食材
水菜、しめじ、えのき、うどん、マロニー
ドイツで買った食材
白菜、ねぎ(西洋ねぎ)、大根、豆腐、ポン酢、豚挽肉、生姜
お魚も加えたかったのですが、ドイツは内陸国なので新鮮な魚介類はあまり手に入りません。ので断念。豚挽肉は生姜やねぎとまぜて肉団子にしました。肉をこねるのってストレス解消になりますね。でも私は実は余りこねない団子が好きなので(笑)バランスが大変。
ここまで準備して、鶏肉を買うのを忘れたので彼に仕事帰りに買ってきてもらったのですが、なんと。鶏1匹(笑)。でかいっつーの!ローストチキンにでもできそうな代物です。こんなん、部位切り出さなきゃじゃん。面倒だな~。って文句をいったら「このチキンのよいところは、どの部位も選べることだ。そしてあまったらチキンスープが作れちゃうんだよ!」ですと。ま、確かにね。ちなみに、鶏肉の部位では私はももが大好き。特に鍋に入れると筋がとても柔らかになって美味しい!
以上、具材を用意して、彼が日本からもってきたコタツとカセットコンロ「めぐみ」を使って二人で鍋を楽しみました。カセットコンロに名前があるんだね(彼がつけたんではありません。商品名です。念のため…)。
鍋ってやっぱりいいね。特にここ数日ヨーロッパは寒いのでとっても体が暖まります。最後の〆のおうどんも美味しかったし、デザートのみかんも最高!
そしてその翌日(今日)。材料が余ったので先ほどからやっぱりこたつで一人で鍋をつついております。いいねえ朝っぱらからこんな生活(笑)。鍋を食べたら、週末からのキャンプの準備でもするか、と。
Wednesday, March 14, 2007
たこ焼き in 大阪
今日は日帰りで大阪でした。なんだか出張みたいですけれど、面接です。ま、ほとんど「この会社にしよう」と決めているところがあるのですが、最後の確認?の意味でこちらの話もお聞きすることにしました。
新幹線での旅ですが、まず東京から大阪までは以前からよく食べていた「21世紀出陣弁当」です。(写真はリンク先より) これがまた美味しいのです。揚げ物もから揚げひとつにとどめてあり、後は煮物やこんにゃく田楽や魚などが入っており、ご飯もおにぎりだから食べやすい。
久しぶりに到着した大阪は… やっぱりごちゃごちゃしている(笑)。大阪の名誉?のために申し上げますが、私は大阪が大好きです。生まれて10年大阪で育ち、大学も奈良だったから関西圏はとっても身近に感じます。でも電車から見る景色はとってもごちゃごちゃしていました(笑)。
伺った会社は、ポジションは非常に面白そうですが、少し気づいたことがあります。
①お茶を出してくれなかった
②テスト(国語、数学、英語)をやらされた
①は、2時間ほどの面接プラス1時間半のテストだったにもかかわらず。途中でリクエストしたくなりました。
②は、予想外。わっはっは。速度の計算とかありましたよ。こんなの、高校受験ぶりすぎて頭が働きませんでした。
帰りは新大阪の駅でたこ焼きと助六寿司を買って乗り込み、においをぷんぷんさせながら(特にたこ焼き)美味しくいただきました。たこ焼きも久しぶりでとっても美味しかったです♪
新幹線での旅ですが、まず東京から大阪までは以前からよく食べていた「21世紀出陣弁当」です。(写真はリンク先より) これがまた美味しいのです。揚げ物もから揚げひとつにとどめてあり、後は煮物やこんにゃく田楽や魚などが入っており、ご飯もおにぎりだから食べやすい。久しぶりに到着した大阪は… やっぱりごちゃごちゃしている(笑)。大阪の名誉?のために申し上げますが、私は大阪が大好きです。生まれて10年大阪で育ち、大学も奈良だったから関西圏はとっても身近に感じます。でも電車から見る景色はとってもごちゃごちゃしていました(笑)。
伺った会社は、ポジションは非常に面白そうですが、少し気づいたことがあります。
①お茶を出してくれなかった
②テスト(国語、数学、英語)をやらされた
①は、2時間ほどの面接プラス1時間半のテストだったにもかかわらず。途中でリクエストしたくなりました。
②は、予想外。わっはっは。速度の計算とかありましたよ。こんなの、高校受験ぶりすぎて頭が働きませんでした。
帰りは新大阪の駅でたこ焼きと助六寿司を買って乗り込み、においをぷんぷんさせながら(特にたこ焼き)美味しくいただきました。たこ焼きも久しぶりでとっても美味しかったです♪
Saturday, January 27, 2007
シュワイン・ハクサ
と呼ばれるドイツ料理があります。豚の足をグリルでぐりぐりと焼いたもの。皮がパリパリになって薄皮おせんべいっぽくってとっても美味しい。付け合せにはザワークラフトかアップルロットクル(カタカナ表記に責任はもてません 笑)、そしてじゃがいもを。
そして!
ドユッセルドルフの地ビールであるアルト(下の写真の奥に写っています)をぐいぐいっと飲むのです。美味しかった~。
アルトビールは200mlの小さいグラスに注がれてでてくるのですが、その泡がとってもクリーミ。グラスが空になるとウェイターが次のグラスをテーブルに置いてくれます。その時コースターにちっちと線を引き、何杯目飲んだか記しておくのです。
はっはっは。気づいたら4杯。もうすぐ1リットルまできたところで今宵は終了。あ~美味しかった。
Friday, January 19, 2007
グーラッシュ:続き
作ったその日より、数日後おいたほうが断然美味しいシチュー類。今回もその例にもれず、一昨日より昨日、昨日より今日、が一番美味しかった!
一日目はドイツのライ麦パンと。
二日目はシュペッツレと呼ばれるドイツのたまご麺と。
そして三日目はそれだけで(いや、ランチでしたので…)
ちなみにシュペッツレは日本で言うほうとうみたいなものかしら。すんごい適当に作りました。簡単です。小麦粉100g(目分量→笑)、水50cc、卵1個、塩少々。これを練って沸騰したお湯で小さく切りながらゆでます。この切り具合も超適当で大丈夫。レストランで食べても不細工な形ででてきます。で、上のほうに上がってきたらお湯から取り出し、食べる前にバターなどで炒めてシチューや肉料理の付け合せにします。
イタリアにいた時は華やかな料理が安くできたけど、ドイツはさすが地味な料理が多いなあ。
Wednesday, January 17, 2007
Gulyásleves
はっはっは。一日ぐうたら生活を送っておりましたが、いきなりやる気をだして今宵はクッキング。先日オーストリアで食べていたく感激したグーラッシュにすることにしました(単純)。
よくよくウェブで調べたら、ハンガリー料理らしいです。そしてGulyáslevesという綴りらしい。参考にしたレシピはこちら。どなたかのブログですが、普通のレシピサイトよりなんだか美味しそうだったので...。
まあ、スープだけじゃ何だと思ってデザートも。レシピはこちら。チーズ団子ですって。チーズは、カテージチーズがドイツ語でなんというかわからず、とりあえずリコッタチーズにしてみました。
今のところ、まあ美味しそうな香りで煮込み中です。
よくよくウェブで調べたら、ハンガリー料理らしいです。そしてGulyáslevesという綴りらしい。参考にしたレシピはこちら。どなたかのブログですが、普通のレシピサイトよりなんだか美味しそうだったので...。
まあ、スープだけじゃ何だと思ってデザートも。レシピはこちら。チーズ団子ですって。チーズは、カテージチーズがドイツ語でなんというかわからず、とりあえずリコッタチーズにしてみました。
今のところ、まあ美味しそうな香りで煮込み中です。
Tuesday, January 09, 2007
Curry

Dusseldorf の家の近所に、Curry というレストランがあります。前から混んでいるな~と思っていたのですが、先日彼と一緒に行ってみました(彼は既にここで食事をしたことがある)。
行ってみると、レストランというよりファースト・フード。そしてメニューはソーセージ(3ユーロ)と付け合せのポテトフライ(1.6ユーロ)のみ。といっても、お好みの応じて数種類のソースが楽しめます。私たちが頼んだのは「ソーセージ with Curry ソース、そしてCurry スパイス粉つき」プラス「ポテトフライ with マヨネーズ」(長いなあ~)。
残念ながらカメラは持っていかなかったのですが(なんとエントランスのところに「写真撮影禁止」のマークが...)、ウェブを探していたらこの写真を見つけたので拝借します。

美味しそうでしょ?
私たちはカウンターで食べたのですが、オープンキッチンで調理している様子が見えます。調理といっても、まあソーセージとポテトだけなんだけど(笑)。畳1畳ぐらい、は大げさですが、それより一回り小さくした鉄板の上に、ソーセージが転がっています。その数...50本ぐらい?序々に追加していくようなので、端から端まですでに出来上がりつつある焦げ目のついた色から鉄板に置いたばかりのピンク色まで、見事な色彩をもたらしています。
そして...大量のポテトを揚げるスペース。その横ではお兄さんがポテトをカットする機械を使ってこれもまた50個ぐらいのポテトを処理しています。実は私、幼少のときからポテトフライ大好きっ子。なのでこの光景はとてもすばらしかった!
いや~美味しかった。シンプルです。こういうの、日本のスキー場とか、原宿とかにあるとうけるんじゃないかなあ、と彼と話しながらPilsと呼ばれるビールを飲みます。Pilsとは、ビール通の方はご存知かもしれませんが、「下面醗酵で作られ、明るい黄金色で香りが良く、まろやかで味わいがあるビール」だそうです。軽くてきりりと飲めるので、私もこうしたソーセージ&チップスや、お鍋の時によく飲んでいます(笑)。
調子に乗ってもう一本ビールを注文。どうせなら私のビール経験を広めよう、と別の種類にしてみました。Radler というものです。一口飲むと「...うわ、あま!」。ものすごい甘い味です。そこで気付きました。あああ、これは例のやつだ...。
ドイツでは(ってどこでもそうなのでしょうけれど)ビールに炭酸を半々ずつする飲み物があり、Radler はビール+レモネード(俗に言うスプライト系の味)でございました。非常に、まずかった(笑)。ま、何事も経験だけど。
明日からベルリン、ミュンヘン一人旅です。
Sunday, January 07, 2007
オーストリア・食事編
Damianがオーストリアの食事は田舎風だけどとても美味しい、と言っていたので実はとても楽しみにしていました(笑)。スノボを終えて、地元のレストランに直行。まずはビールで乾杯をし、スープと地元料理を注文しました。

スープは「グーラッシュ」と呼ばれる、東欧でみられる典型的なもののようで、ビーフシチューのような味。といってもお肉はかなり細かくなっていて(というか残り肉を入れて様な感じ)、ものすごく柔らかくて美味しい!付け合せの少し酸味のあるパンとの相性も抜群です。寒くて肉体的に疲れたスノボツアーの後はこういうのがまさにいい!と一人で何度もため息。そしてビールもきりりとして苦味があってとてもうまい!

メインはKasslerというもので、スモークした豚(ハム)を焼いたものでした。付け合せのザワークラウトも発酵が進み、白菜の漬物を似たような感覚で食べていましたが、こちらもとても美味しい。メインにあわせてビールもおかわり。今度はFranziskaner Weissbier (ヴァイス・ビール)。0.5リットルの大きなグラスで登場。ドイツやオーストリアなどのビールが盛んな国ではビールごとに違うタイプのグラスでサーブされます。このビールは少し甘くて、このメインにも合って丁度いい飲みやすさです。

ちなみにDamianが食べたものはこちら...。名前は忘れましたが豚肉を煮込んだもの。真ん中に登場する大きなボールは小麦粉をハーブやら肉汁やらを詰め込んで練ったものだそうです。こちらはこちらでやっぱり美味しい。

メインを終了した時点で相当満腹だったのですが、ついでにデザートも頼んでみることに(笑)。パンケーキ with アップルムース(リンゴのすりおろし)です。これがまた素朴でいい感じ!とっても美味しい。のですが、本当に本当におなかいっぱいで半分も終了できませんでした(涙)。

しかし、オーストリア、田舎風料理のレベルかなり高いです。というか私のつぼにすっかりはまってしまいました。次回も食事、がんばるぞ!
スープは「グーラッシュ」と呼ばれる、東欧でみられる典型的なもののようで、ビーフシチューのような味。といってもお肉はかなり細かくなっていて(というか残り肉を入れて様な感じ)、ものすごく柔らかくて美味しい!付け合せの少し酸味のあるパンとの相性も抜群です。寒くて肉体的に疲れたスノボツアーの後はこういうのがまさにいい!と一人で何度もため息。そしてビールもきりりとして苦味があってとてもうまい!
メインはKasslerというもので、スモークした豚(ハム)を焼いたものでした。付け合せのザワークラウトも発酵が進み、白菜の漬物を似たような感覚で食べていましたが、こちらもとても美味しい。メインにあわせてビールもおかわり。今度はFranziskaner Weissbier (ヴァイス・ビール)。0.5リットルの大きなグラスで登場。ドイツやオーストリアなどのビールが盛んな国ではビールごとに違うタイプのグラスでサーブされます。このビールは少し甘くて、このメインにも合って丁度いい飲みやすさです。
ちなみにDamianが食べたものはこちら...。名前は忘れましたが豚肉を煮込んだもの。真ん中に登場する大きなボールは小麦粉をハーブやら肉汁やらを詰め込んで練ったものだそうです。こちらはこちらでやっぱり美味しい。
メインを終了した時点で相当満腹だったのですが、ついでにデザートも頼んでみることに(笑)。パンケーキ with アップルムース(リンゴのすりおろし)です。これがまた素朴でいい感じ!とっても美味しい。のですが、本当に本当におなかいっぱいで半分も終了できませんでした(涙)。
しかし、オーストリア、田舎風料理のレベルかなり高いです。というか私のつぼにすっかりはまってしまいました。次回も食事、がんばるぞ!
Tuesday, December 12, 2006
ストライキ・その2
今日もストライキは続きます。朝フランス語のテストがあったんですが、行く気がしない(笑)。ストライキを理由に休みました。一応勉強はしたんですけどね。後で友達に聞いたらクラスの半分以上が欠席していたとか。
10時過ぎにウェブをみたらストライキが終わったような感じだったので、重い腰をあげて行ってみることにしました。RERの駅で列車に乗ろうとしたら、やっぱりまだ中途半端にストをやっている。。。1時間に1本という信じられないスケジュールでした。片道2時間かかるよ、これじゃ。。。と思い、往復4時間かけて学校に行く価値は今日はあるのか?と考え、出した結論は「ない」。なので引き返してアパートに戻りましたよ(笑)。
いろいろプロジェクトでやることはあるのに、集中できません。スーパーに買出しに行ったり、友達とチャットしたりしているとすぐに時間が過ぎてしまいました。ロイドをピックアップしたらもう夕方です。ちなみに、ロイドはとてもドッグシッターが気に入ったようで、日に何度も散歩に連れて行ってくれる彼女と仲良くしていました。そして彼女自身もとてもいい人で、一緒に持っていたロイドのぬいぐるみを洗ってくれたばかりか(汚いまま持って行った私も私ですが)、ロイドが引き裂いた顔をなんと縫っていてくれたのです!とっても感動しました。こういう人でよかった。
で、いきなりですが、写真です。なんだかわかりますか?
きゅうりはわかると思いますが、白い?のは日本のお酒のおつまみです。イカのやつ(名前不明)。以前に母がどこかで見たレシピで、おつまみイカとセロリをお酢で合わせたサラダを作ってくれてとても美味しかったので、きゅうり&ゴマで再現してみました。これ、相当いけます。白いごはん、ペロリです。ぜひお試しください。
Monday, December 11, 2006
ストライキ
学校に通うのに、RERという中距離列車を利用しています。パリ市内はメトロなのですが、郊外に出るのに必要な列車。東京でいうと常磐線、中央線のような感じでしょうか(柏、あるいは八王子に学校があるイメージ)。
このRER、かなり古くてヘボイです。でも郊外に向かうのでいつも大抵座れるし、文句はなかったのですが…。今日ストライキをしていました。9月から、これで3回目。
ここからは文句です。私が理解できないのが、①外人にはストライキが来ることを予想するのが難しい(テレビ、新聞でなんとなく記事になるようですがなにせフランス語なので)、②ストライキなのに、中途半端に列車は走っている。
今朝なんて、ストライキと知らずにいつも通りに家を出て、いつも通りに駅で電車を待っていたのおです。なんだか来ないな~と思ってたら30分もたってしまった。ここで結局この駅には来ないということに気づき、歩いて隣の駅へ。大幅に遅れてそれでも列車に乗れました。
ストライキで完全に列車がなかったら学校も休めるのに。中途半端に走っているから、ものすごい時間かけて通学をして、さらに授業に遅刻とは。腑に落ちません。
そして今宵は。夜8時まで授業があったのですが、普通この時間帯だと20分おきに来る電車がストライキの余波をうけて、1時間半来なかった。さぶ~。夜でおなかも空いていたので、これは凍死する前に餓死すると本当に悩みました。1時間半後に列車が来た時の感動といったら。
そんなこんなで帰宅したら夜10時を過ぎていました。スーパーも開いてません。しょうがないので非常食のそうめんと赤飯。炭水化物な人になってしまった。しかもそうめんをそうめんスタイルで食べたくなくて(寒いから)、味噌汁にいれるか~と悩んでなぜか味噌ラーメンをイメージし、野菜炒め、バター、コーンをトッピングでのせてみました。こんなことするんじゃなかった、とすぐ後悔。フレンチを食べ過ぎた週末の後は、どうも食のパターンが崩れてます。
このRER、かなり古くてヘボイです。でも郊外に向かうのでいつも大抵座れるし、文句はなかったのですが…。今日ストライキをしていました。9月から、これで3回目。
ここからは文句です。私が理解できないのが、①外人にはストライキが来ることを予想するのが難しい(テレビ、新聞でなんとなく記事になるようですがなにせフランス語なので)、②ストライキなのに、中途半端に列車は走っている。
今朝なんて、ストライキと知らずにいつも通りに家を出て、いつも通りに駅で電車を待っていたのおです。なんだか来ないな~と思ってたら30分もたってしまった。ここで結局この駅には来ないということに気づき、歩いて隣の駅へ。大幅に遅れてそれでも列車に乗れました。
ストライキで完全に列車がなかったら学校も休めるのに。中途半端に走っているから、ものすごい時間かけて通学をして、さらに授業に遅刻とは。腑に落ちません。
そして今宵は。夜8時まで授業があったのですが、普通この時間帯だと20分おきに来る電車がストライキの余波をうけて、1時間半来なかった。さぶ~。夜でおなかも空いていたので、これは凍死する前に餓死すると本当に悩みました。1時間半後に列車が来た時の感動といったら。
そんなこんなで帰宅したら夜10時を過ぎていました。スーパーも開いてません。しょうがないので非常食のそうめんと赤飯。炭水化物な人になってしまった。しかもそうめんをそうめんスタイルで食べたくなくて(寒いから)、味噌汁にいれるか~と悩んでなぜか味噌ラーメンをイメージし、野菜炒め、バター、コーンをトッピングでのせてみました。こんなことするんじゃなかった、とすぐ後悔。フレンチを食べ過ぎた週末の後は、どうも食のパターンが崩れてます。
Saturday, December 09, 2006
飲みすぎ、食べすぎの結果
金曜の夜のディナーはとても美味しくできました。そしてついついすすんでしまった赤ワイン。二人で2本、一日目です。
土曜日は…。暴飲暴食でございました。
たっぷりの朝ごはん(というかブランチ)はいつもどおりのパン屋さんで。その後、パリの街を歩きます。
おっと、ここでひとつ。モンマルトでバン・ショ(ホット赤ワイン)が売っていたので、昼間っからまず一杯。美味しい♪
いつもは目的も無くだらだら歩くのですが、今回は明確な目的があり、(1)キャンプに使うガスを買う、(2)スノボのグラブ(手袋)を買う、でした。パリに果たしてアウトドアショップはあるのか?と不安になりながら。
まずはデカスロン、というヨーロッパでわりに有名なショップへ。ここはいろいろなスポーツ用品を取り揃えているのですが、マス向け商品で玄人向け商品はない。例えば、スノボのグラブは1ブランドのみ。さらに聞いた事の無いブランド。ただし色・サイズ揃えは豊富で、価格は安い。結局私たちが求めるガスもグラブもなく、次なるお店へ。
残念ながらこちらもマス向け商品。あ~東京の神保町みたいなエリアはパリにはないのかしら?と思いながらレジでおにいちゃんに聞いてみました。するとどうやら川の向こうのエリア(ソルボンヌ大学があるエリア)にあるらしい。良かった、と思いながら歩いてそのエリアに向かいました。
途中でラーメン休憩。
で、そのエリアに到着したのですが、ショップが見つかりません。道で3人の人(新聞スタンドのおじちゃんx2、カメラショップのおばちゃん)に聞いたのですが、みんな「この道沿いの、ここから50メートル行ったところにある。」と断言。だけどもどれだけ探しても見つかりません。そのうち彼とノイローゼ気味になっちゃいました(笑)。で結局インターネットカフェに行き、お店のサイトをチェックしてようやく場所発見。おじちゃん、おばちゃん達のアドバイスとは程遠いところにございました…。脱力。
無事にショップも見つかり、ガスもグラブも手に入れたところで休憩。再び、ホット赤ワイン。
そして予約したビストロへ。ご期待ください、このラインアップ!
南仏の赤ワイン 2本
生牡蠣
馬のテリーヌ
牛のテリーヌ (彼)
フィッシュケーキ in オマール海老のソース
子牛のグリル (彼)
数種類のチーズ
いやー食べた食べた。そして、飲んだ飲んだ。
連日で、二人でワイン2本。この私が…(東京にいたときはほとんど飲んでいませんでした)。
そうしたら、やっぱり疲れ、食べすぎ、飲みすぎから具合が悪くなってしまいました(笑)。地下鉄で帰る途中、本当気持ち悪かった(涙)。自宅についたら思わずトイレに駆け込み、後はご想像にお任せします。
いや~でもここで彼は大活躍。嫌がらず片付けもやってくれたし。そしてトイレの後は私すっかり復活しまして、ベッドでぐーすか爆睡することができました。どうもありがとう。
それにしても。みなさん、年末の飲みすぎ、食べすぎにはご注意くださいね。
土曜日は…。暴飲暴食でございました。
たっぷりの朝ごはん(というかブランチ)はいつもどおりのパン屋さんで。その後、パリの街を歩きます。
おっと、ここでひとつ。モンマルトでバン・ショ(ホット赤ワイン)が売っていたので、昼間っからまず一杯。美味しい♪
いつもは目的も無くだらだら歩くのですが、今回は明確な目的があり、(1)キャンプに使うガスを買う、(2)スノボのグラブ(手袋)を買う、でした。パリに果たしてアウトドアショップはあるのか?と不安になりながら。
まずはデカスロン、というヨーロッパでわりに有名なショップへ。ここはいろいろなスポーツ用品を取り揃えているのですが、マス向け商品で玄人向け商品はない。例えば、スノボのグラブは1ブランドのみ。さらに聞いた事の無いブランド。ただし色・サイズ揃えは豊富で、価格は安い。結局私たちが求めるガスもグラブもなく、次なるお店へ。
残念ながらこちらもマス向け商品。あ~東京の神保町みたいなエリアはパリにはないのかしら?と思いながらレジでおにいちゃんに聞いてみました。するとどうやら川の向こうのエリア(ソルボンヌ大学があるエリア)にあるらしい。良かった、と思いながら歩いてそのエリアに向かいました。
途中でラーメン休憩。
で、そのエリアに到着したのですが、ショップが見つかりません。道で3人の人(新聞スタンドのおじちゃんx2、カメラショップのおばちゃん)に聞いたのですが、みんな「この道沿いの、ここから50メートル行ったところにある。」と断言。だけどもどれだけ探しても見つかりません。そのうち彼とノイローゼ気味になっちゃいました(笑)。で結局インターネットカフェに行き、お店のサイトをチェックしてようやく場所発見。おじちゃん、おばちゃん達のアドバイスとは程遠いところにございました…。脱力。
無事にショップも見つかり、ガスもグラブも手に入れたところで休憩。再び、ホット赤ワイン。
そして予約したビストロへ。ご期待ください、このラインアップ!
南仏の赤ワイン 2本
生牡蠣
馬のテリーヌ
牛のテリーヌ (彼)
フィッシュケーキ in オマール海老のソース
子牛のグリル (彼)
数種類のチーズ
いやー食べた食べた。そして、飲んだ飲んだ。
連日で、二人でワイン2本。この私が…(東京にいたときはほとんど飲んでいませんでした)。
そうしたら、やっぱり疲れ、食べすぎ、飲みすぎから具合が悪くなってしまいました(笑)。地下鉄で帰る途中、本当気持ち悪かった(涙)。自宅についたら思わずトイレに駆け込み、後はご想像にお任せします。
いや~でもここで彼は大活躍。嫌がらず片付けもやってくれたし。そしてトイレの後は私すっかり復活しまして、ベッドでぐーすか爆睡することができました。どうもありがとう。
それにしても。みなさん、年末の飲みすぎ、食べすぎにはご注意くださいね。
Friday, December 08, 2006
ただいま料理中
なんだかわかりますか?
今日は久しぶりに彼がパリにやって来ます。ミラノにいた時から、彼が来る金曜はなるべくご当地メニューでディナーを作るようにしています。一人だとなかなか作らない料理も、一緒に食べる人がいると作る気になります。ちなみに女性だから、ではないですよ。以前私がロンドンを訪れた時は彼がラム(羊肉)をオーブンで料理してくれました。
で、話は戻ります(笑)。今回が彼がパリに来るのは最後だし、リクエストを聞きました。子牛、シーフード、ウサギ。結果は「ウサギ」でした。
パリではお肉屋さんでウサギを含めていろんなお肉が売っています。ウサギってどう料理するのか未知の世界(笑)。イタリアのトスカーナでウサギを食べた時は少し鶏肉に似たティストだったのを覚えていますが、それにしてもまったく皆目見当がつきません。
困った時は近くのスーパー。日本でもありますが、よく無料のレシピが飾ってあります。一部もって帰ってきたら、ありましたありました。ウサギ肉のレシピ。さすがです。
玉ねぎとベーコンを炒め、さらにウサギ肉を入れます(ちなみにお肉屋さんでは切り方により数種類ありました→私のゲットしたものは足はついてなくて胴体だけ。腎臓はついていました)。焼き色がついたら塩、胡椒をし、お水を2カップ入れます。タイムを入れて鍋で1時間半煮込むだけ。以外に簡単。あ、そうそう、面白いのが、プラムをいれて煮込むこと。写真の黒いのはプラムです。
赤ワインも2本買いました。ちょっと遅いのですが、ボージョレ・ヌーボをまず1本(彼はまだ今年飲んでいない)。もう12月なのでほとんどのワイン屋さんでは残っていないのであきらめていましたが、最後の1本を先ほど近所で発見。もう1本は Loire Valley からの Reuilly。楽しみです。
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